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片男波公園 概要


公園の面積 片男波公園の面積は、和歌公園40haのうち、5.75haである。
事業年度 昭和62年度〜平成7年度
総事業費 施設費 45億円(うち健康館・万葉館は約25億円)
事業経緯
昭和61年12月 昭和天皇陛下御在位60年記念健康運動公園の建設大臣指定
昭和62年6月 都市計画事業認可建告示1189号
平成2年2月 公園工事着手
同年8月 公募により、愛称を「片男波公園」と名づける
平成3年6月 野外ステージ、芝生広場、トイレ棟完成
平成4年3月 日本庭園、モニュメント完成
同年6月 シャワー棟改装、噴水広場完成
平成5年2月 健康館・万葉館建設工事着手
同年6月 遊具広場完成
平成6年3月 万葉の小路の歌碑除幕
同年7月 健康館・万葉館開館(7月26日オープン)
平成19年2月16日 「日本の歴史公園100選」に選定される(都市公園法施行50周年等記念事業実行委員会)
平成20年4月15日 和歌山県「名勝・史跡文化財」に当公園が所在する和歌浦地区約10.2haが指定される(和歌山県教育委員会)
*当公園関係は奠供山<てんぐやま>、妹背山と三断橋、芦辺屋・朝日屋跡<現鏡山公園地区>と鏡山の三地区 計約1.3ha
平成22年8月 上記箇所が国の名勝に指定される。
平成23年4月 和歌の浦インフォメーション開設
施設の概要

(1)健康館・万葉館

建物(健康館・万葉館)は、歴史的意義のある和歌浦の景勝に配慮し、高さを周囲のクロマツ程度におさえた半地下式となっている。
▲建築面積3,314m2(延べ床面積4,522m2) 2階建鉄筋コンクリート造り

1. 健康館(1階)

健康館は、スポーツや文化的イベントなど誰もが気軽に利用できる交流の場として、アリーナを中心にトレーニング室、多目的室等からなっている。

  • アリーナ(有料) 約1,227m2(有効L33m×W33m×H7m)
    <バスケットボール2面、バレーボール2面、テニス2面、バドミントン6面卓球10面、柔道1面、綱のぼり等>
    ※附属設備(有料):ステージ(17m(間口15m)×6.5m、高さ1.2m)放送設備、(アリーナの冷暖房設備は無し)
    ※アリーナは、1/2・1/3・1/6の使用が可能
  • 多目的室(有料) 約94m2(会議57席)冷暖房使用は有料
  • トレーニング室 約62m2 エアロバイク3台 ランナウォーカー2台 等
  • ロッカー室(有料) 男女各50人
  • シャワー室(有料) 男女各5基
  • その他 ロビー・トイレ・器具庫・倉庫等 ▲事務室約112m2

2. 万葉館(2階)

万葉館は、紀伊万葉を紹介するテーマ館として、シアターやギャラリー展示のほか、図書コーナー等からなっている。また、和歌川に面したパノラマのガラス窓からの眺めは、万葉の時代の背景や地勢・風土に触れ、万葉の世界を体感することができる。

  • エントランス・ロビー
    重厚な雰囲気のある自動ドアーを入ると左右両側から紀伊国ゆかりの10種類の万葉植物立体写真が出迎えてくれる。受付では、万葉に因んだグッズ等の展示や販売をおこなっている。
  • 万葉シアター
    紀伊万葉シアターは、紀伊国万葉を代表する2つの事件を、山部赤人が自ら語りかけ、回想します。有間皇子を彩る人気漫画家:里中満智子さんのイラストで、分かりやすく紹介しています。(16分間)
  • ギャラリー展示
    パノラマのガラス窓から、和歌浦の景観を取り込み鑑賞と休憩の空間として、和歌浦を素材とした作品などを展示しているほか、3両マルチビデオで紀伊国の詩情を放映している。
  • 資料展示
    万葉集の時代や歌人について、実物資料や複製資料、解説パネルのほか、タッチパネルなどを使い、さまざまな視点から多角的に見せる展示をおこなっている。
  • 図書コーナー
    図書コーナーでは、約800冊の万葉に関する図書と、ゆっくりと読書できる閲覧コーナーのほか、画面にタッチするだけで万葉情報を検索できるパソコンを設置している。

3.レストラン(2階)

  • 自然派レストラン 『マリシーザ』
    平成23年11月1日オープン!
      海の見えるレストラン!ハワイ気分でロコモコランチ!
      1年じっくり寝かせたソースで仕上げたハンバーグ他
      お手頃価格と本格ランチ!
        ★ランチ 11:00〜14:00(OS)
        ★ディナー 17:30〜21:30(OS)
        ※ウェディング2次会、各種パーティー受付中!

    ご予約・お問い合わせ 073−445−0044

(2)公園施設

  • 噴水広場
    北極と7大陸をイメージした8基のモニュメントを配して、船の舵を立体的に表現した噴水の周りには、階段スタンドやベンチが設置してある。
  • 遊具広場
    山のゾーンでは、展望デッキのほか、吊橋やローラー滑り台、ネットくぐりなどアスレチック風に複合遊具を配置し、また、平地ゾーンには、全体を砂場として海をイメージする中に、船をデザイン化したデッキ園路やロープ渡り、滑り台などを設置している。
  • 芝生広場
    クロマツ林に囲まれた面積約5,500m2の芝生広場は、緩やかな起伏の中に広がり、自由に、ゆったりとした開放的な広場である。
  • 野外ステージ(有料)
    中央部へ緩やかに傾斜した芝生のスタンドから眺めるステージ(直径約12m)は、円を基調としたデザインとなっており50人程度の同時演奏が可能である。
  • 日本庭園
    和歌山の山々をぬって大海へ流れる川の様子を紀州青石と砂利敷で表す枯山水様式の庭園。
  • 万葉の小路
    和歌の浦で詠まれた万葉の歌碑5基を配した全長約280mの静かな散策道である。また、沿道に配している庭石とクロマツ林の調和が、落ち着いた万葉小路の風情を醸し出している。
  • モニュメント
    和歌浦を代表する万葉歌に詠まれた鶴の姿をイメージしたモニュメントの台座に休憩できる縁石ベンチを設けている。

    △片男渡海水浴場(更衣室棟)
    白い砂浜が1,200mにも広がる県内有数の海水浴場である。海水浴は、7月から8月末まで実施している。(12月1日〜2月末まで事務所閉鎖)
    「片男波海水浴管理運営委員会」(073-447-9080)事務所は12月1日〜2月末まで閉鎖される。

 

 

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