奥山 杏菜(オクヤマ アンナ)
- 楽器等種別
- チェンバロ
- プロフィール、現在の活動状況、自己PRなど
- 1996年和歌山市生まれ。7歳でピアノを始め、大塚奈巳、笠野博子の各氏に師事する。
和歌山大学教育学部音楽専攻在学中にチェンバロと出会い、21歳から本格的に演奏活動を開始。チェンバロやフォルテピアノの研究・演奏活動を行う山名敏之、山名朋子の両氏に師事し、研鑽の傍ら、和歌山県内の小中学校や支援学校にてアウトリーチ活動にも取り組む。
2021年、同大学院教育学研究科音楽教育専修を修了。現在は和歌山市内の小学校で音楽専科の教員として勤務しながら、チェンバロやクラヴィコードといった古楽器の演奏・普及活動を県内外で積極的に行う。
2025年には、チェンバロ振興財団クープランの助成を受け、県内3つの小学校で出前授業を実施。
日本チェンバロ協会、ピアノグループ え〜む研究会会員。 - 公演の経験年数(初回公演の年)
- 2017年
- その他、特記事項
- 500年以上の長い歴史を持つ楽器ながら、ピアノに比べるとまだまだ知られていないチェンバロ。「唯一無二の魅力を、和歌山の皆さんにも知ってもらいたい」という想いで、普及活動に取り組んでいます。
楽器を持ち運べるため、県内どこでも演奏可能です。優しく煌びやかな音色で、病院や福祉施設といった空間でも穏やかに聴いていただけます。
また、”出前授業”の実績も多数ございます。実際の演奏を交えながら、チェンバロの歴史や仕組みを楽しく・わかりやすく伝えるプログラム。教員経験を活かし、子どもたちの年齢に合わせた内容を設計いたします。
「これまでチェンバロを聴いたことがない」という方からのご依頼、大歓迎です!ぜひお気軽にご相談ください。 - URL
- インスタグラム @anpianona_musiclavecin





