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ソロアーティスト詳細

宮井 愛子(ミヤイ アイコ)

宮井 愛子
楽器等種別
ピアノ
プロフィール、現在の活動状況、自己PRなど
和歌山市出身。京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
2015年、FUGA国際音楽コンクール金賞、アーティスト部門・ピアノ部門の各最優秀賞を受賞。2000年、和歌山県高等学校ピアノコンクール第1位 県教育長賞受賞。他、多数の入賞・入選。
2004年、ドイツにて、ドイツリート国際夏期講習受講、2回の演奏会出演(in 独)。2007年・2024年、チェコのマルティヌー弦楽四重奏団による室内楽セミナー受講。
ヤマハPTCコンサート金賞受賞者推薦演奏会(シンフォニーホール大阪)、第33回和歌山県新人演奏会、ベルギーフランドル新人演奏会、等出演。
コンチェルトを、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団(1996年)、和歌山市交響楽団(2008年・2014年・2023年)、関西医科学生交響楽団(2017年・2019年)、2023年には「岡原慎也 指揮シリーズVol.10 わかやま新春特別公演」にて、テレマン室内オーケストラと共演。エレクトーン奏者 神田将氏とピアノ協奏曲共演(2017年2021年)。
2012年の南紀災害復興支援チャリティーリサイタルをはじめ、2020年〜2025年の間に和歌山城ホールで3回、2006年〜2025年で計6回の単独リサイタルを開催し、0歳からのコンサートや、室内楽コンサート等も開催。また後進の指導も行っている。
2018年、ドラマ「花のち晴れ」第1話(TBS)にてピアノ演奏の出演協力。
2005年より、和歌山市民オペラ協会公演の全練習に携わり、オペラガラコンサート等では全ピアノ伴奏を担う。2021年の新作オペラ「稲むらの火の物語一梧陵と海舟」(国民文化祭参加)は、佐川吉男音楽賞(音楽賞)を受賞。
2024年には和歌山市より台湾に派遣され、能舞共演およびピアノ独奏を行った。2025年より開催されている、日本和歌山国際音楽祭においては演奏会出演と、同国際音楽コンクール公式伴奏ピアニストとして尽力している。
令和三年度和歌山市文化奨励賞、和歌山JC第24回アゼリア賞、令和六年度和歌山文化協会奨励賞を受賞。
和歌山文化協会洋楽部副部長、日本ドイツリート協会、和歌山市民オペラ協会、日本演奏連盟、各会員。
公演の経験年数
15年
公演対象者
未就学児、小・中・高校生、一般、シニア
活動拠点
和歌山市、関西
その他、特記事項
和歌山の学校や幼稚園等でも、機会があれば演奏希望。
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